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HOME ◆事業案内 ◆軽いか〜るい羽毛のおはなし ◆良い羽毛を選ぼう!ここがポイント ◆こんな時どうする?羽毛のお手入れ ◆悪質点検商法で「しまった」と思う前に ◆羽毛入り衣料の品質基準について ◆日本羽毛製品協同組合加盟社一覧 ◆もっと知りたい、聞きたいとき |
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1.ダウンやフェザーの含有量、羽毛量、サイズ等の品質表示と価格を確認します。特に信頼を表わす「G・Fマーク」や品質を表示する「ゴールドラベル」の有無を確かめてお求めになることが賢い方法といえるでしょう。 2.羽毛(羽根)ふとんも用途に応じて選ぶことが大切です。即ち、暖かい室温環境では入れ目(詰めもの)の少ないかさ高の低い肌掛けタイプで十分です。室温の低い環境下では保温性を必要としますので、空気を多量に含んだかさ高性に富んだ羽毛ふとんが適当といえます。ご購入の際、ふとんを四つ折にたたみ、かさ高の高い方が暖かいふとんといえます。 3.多少の羽毛の臭いは、使用しているうちに消えるので心配いりませんが、特にいやな臭いのするものは避ける方が良いでしょう。 |
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使用されている羽毛の品質性能は、ふとんに付けられている「ゴールドラベル」の星表示(6つ星、5つ星、4つ星、3つ星)で知ることができます。このゴールドラベルは、羽毛ふとんの一層の品質向上と、消費者の方々の商品選びをスムースにすることを目的に、羽毛の品質はもちろん、側生地、縫製面にいたるまで羽毛ふとんとしてのトータルの品質を保証する安心のラベルとして、日本羽毛製品協同組合が発行しているものです。ラベルはグレード別に4種あります。従来は「ニューゴールド」「エクセルゴールド」「ロイヤルゴールド」の3つのラベルで品質グレードを区分していましたが、消費者の皆様の羽毛ふとんに対する関心の高まりを受け、このほど新たに「プレミアムゴールドラベル」を加えた4つのラベルで表示することになりました。羽毛の性能で最も重要な「かさ高性」をグレード区分の基本としたことで、より消費者にとって商品選択にメリットのあるラベルとなっています。 |
| 安心のゴールドラベル、4つそれぞれどう違うの? | |
| 基本的に、羽毛ふとんに使われている羽毛のかさ高性の違いで区分されています。かさ高性は、使用される羽毛の重量が同じ場合であっても、羽毛を採取する鳥の種類・産地や品質、ダウンとフェザーの混合率などによって違いが出てきます。このかさ高性の差は、保温性の差となって現われるのです。 |
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プレミアムゴールドラベル ●使用羽毛品質★★★★★★ ●かさ高性180mm以上 このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。 |
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ロイヤルゴールドラベル ●使用羽毛品質★★★★★ ●かさ高性165mm以上 このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。 |
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エクセルゴールラベル ●使用羽毛品質★★★★ ●かさ高性145mm以上 このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した優れた羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。 |
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ニューゴールドラベル ●使用羽毛品質★★★ ●かさ高性120mm以上 このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。 |
| 信頼の「G・Fマーク」って? | |
| G・Fマーク」とは全日本寝具寝装品協会の厳しいチェックを受け、ふとんの名称、素材、取り扱い方法の統一表示基準に適合した商品だけに付けられた信頼のマークです。商品を選ぶ時、この「G・Fマーク」の確認を忘れないようにしましょう。 |
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良い品だけをみなさまに
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