組合名称変更について

平成19年4月吉日


謹啓 日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当組合は下記の通り名称を日本羽毛寝具製造業協同組合から日本羽毛製品協同組合へと変更し、消費者と組合員のさらなる利益のため活動してまいることとなりました。

今後とも、さらなるご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具




理事長             .
麻生 普

「組合名称」変更のお知らせ

当組合は、設立以来今日まで羽毛寝具の健全な普及を目指し、「品質の安定化」を始め「消費者ニーズ」への対応など幅広く活動を実施し今や「品質の日羽協」と呼ばれるまでに至っております。 これも、関係者の皆様を始め多くの方々のご支援によるものと深く感謝を申し上げる次第でございます。

こうした中で、上衣又はコートの詰物(ダウンジャケットとコート類)が平成19年8月1日より家庭用品品質表示法(繊維製品品質表示規程)の対象として「組成・混合率」の表示義務化が決定しております。

そこで当組合は、これまで羽毛寝具に特化した団体として活動してきましたが、今後は羽毛寝具に限らず、当組合が蓄積してきた羽毛製品に関する品質・技術或いは国際的な情報などを活用して羽毛製品全般を取り扱う団体として、「品質の安定化」及び「消費者への適切な情報提供」などの取り組みを行うことにより、更なる羽毛製品全体の健全な普及促進を図るために、平成19年4月1日を以って「日本羽毛寝具製造業協同組合」から新生「日本羽毛製品協同組合」として、スタートすることになりました。

また、事業については、これまで実施しておりますゴールドラベルやリフォ ーム事業等に加えて、新たにダウンジャケット類の品質安定化に向けた基準作り(平成19年5月末作成予定))を行っております。

ここに、日本羽毛製品協同組合(略称:日羽協)」と改名し、新たにスタートする運びとなりましたことをご案内申し上げると共に、皆様方の新生組合に対する引き続きのご指導・ご協力を賜りますことをお願い申し上げます。

以 上

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