羽毛ふとんの愛情診断 診断結果 #6

診断結果

そろそろメンテナンスを検討する時期です。

3年以上、毎日お使い頂くものだからこそ自分でも気付かないうちに、ご購入当初よりボリュームがなくなっていたり、ふとん生地が汚れていたりする場合があります。

その場合はクリーニング又はリフォームをご検討ください。

洗わないふとんは汚れています

大人が一晩寝ると、平均して約200ccの汗をかくとされています。汗の成分や脂、フケ・アカなどは雑菌やカビの温床となります。

またフケやアカはダニの大好物。取り除かなければ、ダニはどんどん増殖を続けていきます。

長年使ったふとんの中わたはこんなに汚れています

定期的にふとんを丸洗い(水洗い)しましょう

ふとん丸洗いをするとほとんどのダニアレルゲンが除去されますが、ふとんを使用することで半年後には再びダニアレルゲンの量が増えてしまいます。

定期的にふとん丸洗いを行い、自分が使っているふとんを清潔に保ちましょう。
ふとんの中わたの汚れを落す事で、ダニの繁殖を抑制する事が大切です。

ふとんを丸洗い(水洗い)で清潔に!

クリーニングの価格の目安

※あくまでも目安の価格ですので、お店によって変わる場合があります。
◆羽毛ふとんクリーニング価格の目安(※全国ふとんクリーニング協会調べ)
シングル 4,000円~6,000円/枚

◆羽毛ふとんのクリーニングに関するお問い合わせ
全国ふとんクリーニング協会
TEL・FAX:03-3726-0872

長年お使い頂くうちに羽毛ふとんのボリュームは減っていきます

羽毛ふとんは、お使い頂くうちに、中の羽毛が傷んでボリュームが無くなってきたり、ふとん生地が傷んで羽毛が吹き出したりして、だんだんお買い上げ頂いた当初のボリュームがなくなってきます。

ふっくらとした羽毛ふとんは、ふとんの内部でしっかり保温でき暖く、ボリュームがなくなった羽毛ふとんは、ふとんの内部で保温できず熱を逃してしまいます。

ボリュームダウン・・・

サーモグラフィによる保温性の比較

リフォームでふっくらとした羽毛ふとんに

快適に羽毛ふとんをお使い頂くために、ボリュームがなくなってきたなと感じたり、羽毛の片寄り、吹き出しがある場合は、リフォームをオススメいたします。

羽毛が傷んでいる場合は、新品の羽毛を足してあげることでボリュームを高め、ふとん生地が傷んでいる場合は、ふとん生地を交換することにより、羽毛ふとんの保温性を上げます。

傷みがひどい場合には、リフォームできない場合もありますが、早めのメンテナンスを心がけることによって、長く快適にお使い頂くことができます。

リフォーム前、リフォーム後

リフォームの内容

※価格はふとん生地・キルト・羽毛の品質によって異なります。

プレミアムダウンウォッシュ仕上げラベル

プレミアムダウンウォッシュ仕上げ

ふとんを解体し、中の羽毛を個別(袋に入れたものは除く)に専用洗浄機で水洗いし、羽毛の汚れを取り除き、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しいふとん生地で仕立て直し加工をしたものです。


ダウンウォッシュ仕上げラベル

ダウンウォッシュ仕上げ

水を使用して羽毛の汚れを取り除き、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しいふとん生地で仕立て直し加工をしたものです。ただし何れかの行程でふとんの解体を行います。


ふとん生地交換仕上げラベル

ふとん生地交換仕上げ

ふとんを解体し、中の羽毛を洗浄せず(スチーム処理を含む)、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しいふとん生地で仕立て直し加工をしたものです。


羽毛ふとんのリフォームに関するお問い合わせ


日本羽毛製品協同組合

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